

入院が必要となった患者さんに対しては、お一人お一人のニーズに合わせたきめ細かな医療(薬物療法やカウンセリング)・看護を提供しています。
作業療法士による作業療法や専任の生活技能訓練士によるSST(社会生活技能訓練)など、退院後の自立した地域生活を見据えた、リハビリテーションの取り組みを積極的に行っています。
またバス旅行や年間行事、レクリエーションなどのプログラムを通して、入院中の生活の質を高めるとともに、なるべく社会との接点を持てるような環境を整えることで、患者さんが安心した入院生活を送れるように心掛けています。
皆様方の自主性を尊重しながら、開かれた精神神経科医療を目指しています。
1979年に地域に先駆けて高齢者病棟を開設して以来、身体的疾患をはじめ内科的合併症等で寝たきりとなった方や、ご家族の皆様が疲労困憊し、介護もままならない認知症の方々に対し、手厚い専門的医療とこころのケアによって支えてきました。
積極的な治療とリハビリテーションにより、患者さんが自分らしく生きることができるためのサポートを行っています。もちろんご家族の付き添い看護は不要です。
「那須高原病院に世話になってよかった」という信頼の声をいただけるよう、スタッフ一同日々の努力と研鑽を重ねています。
手紙やはがきの発信・受信についての制限はありません。電話は病棟の公衆電話をご利用いただけます。
ご家族以外の方からの患者さんに関するお問い合わせについては、個人情報保護の観点からお受けしておりません。
病状により、医師の指示で一時的に面会を制限されることがありますので、面会の際は来院前に面会の可否をお問い合わせください。
嗜好品・持ち物については患者さんの自己管理(ただし、病状に応じて)となります。患者さんが管理できない場合はご家族にお願いしております。当院は紛失等の責任は負いかねますので、個人の持ち物は入院に必要な最小限のものにしてください。
外来や相談室のスタッフにお問い合わせください。